バスのメリットやデメリット

北海道旅行でバスを利用するメリット

北海道には美味しいグルメをはじめ、美しい自然、観光名所など様々な見どころがあります。そのため、ゴールデンウィークなどの長期休暇を利用して遊びに出かける人はたくさんいることでしょう。北海道内にある名所を巡る際、バスでの移動を考えている人も少なくありません。バスの最大のメリットは、ただ乗っているだけでお目当ての観光地に到着することです。北海道は面積が広いこともあり、観光地同士が離れていることが多いです。したがって、電車やレンタカーで移動すると、不慣れな土地で道に迷ったり、自分で移動するので疲れてしまったりする可能性が高いです。その点、バスに乗車すれば道に迷うことがなく疲れにくい上に交通費の節約にもなります。

バスを利用するデメリット

バスでの移動はコストパフォーマンスに優れていますが、実はデメリットもあります。たとえば、大都市ならばバスの本数は多いのですが、田舎のエリアに行くほどに本数が少なくなることです。都心のエリアならば一時間に数本のペースでバスが来るので、すぐに目的地へ向かうことが可能です。しかし、地方の方だと一時間に一本、もっとひどい場合は数時間に一本しかバスがやって来ません。また、最終バスが20時台のケースが多くて不便に感じることもあります。その他にも、真冬の時期は雪の影響で高速道路が通行止めになることがあるのもデメリットです。したがって、運が悪ければ目的の場所に行けなくなり、諦めざるを得なくなります。冬は天候に左右されやすいことを認識する必要があります。

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